【最新医療特集記事】
更新日:2026/04/21
インデックス
1、緑内障の症状とは?
2、緑内障の進み方は?
3、緑内障の種類は?
4、緑内障の検査方法は?
5、緑内障の治療法は?
6、緑内障の眼圧の正常範囲は?
7、緑内障の自覚症状のチェックシート。
8、自分でできる緑内障セルフケア
9、緑内障の原因は血行不良!?
10、「緑内障対策素材」ルテインと亜鉛。
まとめ:緑内障と気づいたときは、かなり視野欠損が進んでいるケースが多いようです。緑内障と診断されたら、眼科医師の指示に従って進行を遅らせる治療に専念することです。
まぶたの上からそっと目をさわるとわかるように、眼球は空気の詰まったボールのように張りがあります。これは眼球の中の圧力(眼圧:がんあつ)が、外よりも高く保たれているからです。
そのおかげで、体を動かしても眼球の形が変わらず、網膜(もうまく)の上にきちんと映像を結んで、ものを見ることができるのです。
ところが、眼球の後ろにある視神経(ししんけい)はとても微細で、眼圧に耐えられないと押しつぶされて、傷ついてしまいます。
残念ながら傷ついた視神経は元に戻りません。その結果、大事な視神経の数が減ってしまい、視野(しや)がだんだん欠けていきます。欠けてしまった視野は元に戻りません。これが「緑内障」という病気です。
緑内障は診断されてから、何も手立てをしないと10年以内に失明すると言われている、恐ろしい眼の病気です。
早期に発見、治療して、病気の進行を止めないと、必ず失明に至ります。実際、緑内障は日本では中途失明の原因の第一位であり、油断のできない難病なのです。
出典: NTG(正常眼圧緑内障)がよくわかる ホームページhttp://www.ntg40.jp ファイザー株式会社
視野のイメージ像 ※右眼の例で表示しています。
【初期】
目の中心をややはずれたところに暗点(見えない点)ができます。
視野の一部に異常がありますが、視野の「はし」の方だったり、小さい範囲だったりして、自分自身で異常に気付くことはありません。
【中期】
暗点が拡大し、視野の欠損(見えない範囲)が広がり始めます。しかし、この段階でも片方の目によって補われるため、異常に気付かないことが多いようです。
人によっては、自覚症状がない場合もあります。丁度老眼が疑われる年齢にさしかかっているため、発見が遅れがちなのです。
【後期(末期)】
視野(見える範囲)はさらに狭くなり視力も悪くなって、日常生活にも支障を来たすようになります。
視神経の40%~50%が傷ついてくると、中心に近い部分にも見えないところが出てきます。
内側(鼻側)から視野が狭くなり、文字の一部が欠けて見えたり、テレビで見えない部分が出てきたりします。さらに放置すると、ついには失明に至ります。
●正常眼圧緑内障(NTG:Normal Tension Glaucoma)
眼圧は正常の範囲内なのに起こる緑内障です。日本人の緑内障患者の約7割を占めています。
●原発開放隅角緑内障
眼圧が正常より高い緑内障です。
●原発閉塞隅角緑内障
「隅角(ぐうかく)」と呼ばれる部分が狭くなったり(狭隅角)、閉塞したり(閉塞隅角)する緑内障です 。
●続発緑内障
ほかの病気や薬の影響で眼圧が上昇し、起こる緑内障です。
●発達緑内障
生まれながらの緑内障です。
■ 視野検査
視野計測の機械を使い、視野が欠けていないかチェックします。
■ 眼圧検査
眼圧を計ります。正常の範囲内であっても、NTGの可能性があります。
■ 眼底(視神経)検査
検眼鏡などで眼球の奥を覗き、視神経に異常がないかチェックします。
緑内障は、治癒することのない眼病です。完治しない病気です。
進行を抑える、すなわちブレーキをかける治療法しかありません。
その進行を抑える治療法として、目薬を使用する薬物療法と、レーザー手術などの外科的手術があります。
緑内障は完治しない眼の病気です。ですから治療法もありません。
現在の緑内障治療は、症状の進行を抑えることが目標です。
そのためには、眼圧をできるだけ下げる治療(その人の視神経が耐えられる範囲内の眼圧にする)が重要です。
眼圧を下げる方法としては、点眼薬(めぐすり)を用いる方法と、手術する方法がありますが、まず初めは、点眼薬で眼圧を下げる治療を行うのが一般的です。
薬だけで眼圧を十分に下げることができない場合には、レーザー手術や外科的手術で房水の流れを良くして、眼圧を下げます。
しかし、手術を行ったからといって、一度失った視野が回復するわけではありません。
あくまでも、それ以上緑内障を進行させないための方法です。
〇 正常範囲でも緑内障になる?
眼圧は、血液と同じ「mmHg」(ミリメートル水銀柱)という単位で表します。
眼圧の正常範囲とは、視神経が圧迫され、障害を起こすことがないと考えられる眼圧の範囲で、10~21mmHg未満とされています。
しかし、眼圧の高低には、個人差が出ます。
眼圧がとても高くても、視神経がなんら障害を受けず、緑内障にならない高眼圧症の人もいます。
また、眼圧は正常なのに視神経が障害を受けてしまう、正常眼圧緑内障(NTG)の人もいます。
このように個人差があるからなのです。
〇 緑内障と診断された時点の眼圧より、低い眼圧を目指す!
視神経がどのくらいの眼圧に耐えられるかは、一人ひとり個人差が大きく表れます。
ですから、視神経がそれ以上に影響されないレベルまで眼圧を下げて、一定に保つ必要があります。
目安として、自分が緑内障と診断された時点の眼圧より、低い眼圧を目標としてください。
日本緑内障学会が行った調査によりますと、40歳以上の日本人の5%、つまり20人に1人が緑内障と推定されています。
特に、50~70歳代で発症することが多く、70歳代では7~8人に1人に緑内障があると報告されています。
そして問題は、自分で緑内障であると気付かないでいることにあります。
もっと問題なのは、治療を受けている人が、わずか1割程度ということです。残り9割の人は、未発見のまま放置されているのです。
「緑内障」の初期の段階では、視野の欠損が小さい場合は、脳がその部分をイメージして補ってくれるのです。
つまり眼ではなく、脳が見ている状態なのです。
また、進行して左右どちらかの視野が欠けていても、両目で見ると欠損をカバーし合って正常に見えるのでなかなか気が付かないというわけです。
さらに、老眼が始まる時期と重なったりすることも、発見が遅れる原因となっているようです。
視野とは見える範囲のことを言いますが、視力は視野中心部のものを見る力のことを言います。
視野が欠けてきても、視力は落ちないため、気付きにくいのです。
緑内障全体の中には「目が痛い」などの症状が出るタイプがありますが、正常眼圧緑内障は痛くもかゆくもありません。
会社の集団検診などの定期検診では簡単な視力検査だけで、緑内障の検査は一般の定期健康診断には組み込まれていません。普段から眼の検査をしないのが現状です。
上記のように、本人も、家族も緑内障であることに気づいていません。
眼科を受診しない限り、緑内障とは気づかないと思うべきです。
自分で気づくのは、たいてい、病気がかなり進行してしまってからです。
片方の目がもうほとんど見えない状態になってから、眼科に来られるケースが多いそうです。
自覚症状のないことが問題となりますので、下記に「緑内障」の自己チェックシートを作成しましたので、実行してみましょう。。
□ 頭をこつんこつんと、よくぶつける人。
□ 歩いていて、よく人とぶつかる人。
□ 昼間なのに、部屋が暗いと感じる人。
□ 蛍光灯の周りが白くぼやけて見える人。
□ 祖父母、両親、兄弟姉妹が緑内障である人。
□ 片頭痛の持病がある人。
□ 40歳以上である人。
□ 近視(強度近視も含む)である人。
□ 血行が悪いと感じる人(高脂血症・脂質異常症など)
※チェックが3個以上ある方は、速やかに眼科の診察を受けてください。
★進行した場合の自覚症状
□ くるまの運転がしづらくなった。夜、対向車のヘッドライトがまぶしく感じる。
☐ 物が霧の中にかすんでいるように見える。
☐ 街灯の周りに虹がかかっているように見える。この状態は眼圧が上がって、角膜一面に浮腫(むくみ)が起こり、角膜上皮にたくさんできた小さな水ぶくれがプリズム作用を起こすことから現れる現象です。この状態を虹輪視(こうりんし)と言います。
□ 新聞や本が読みづらくなった。
□ 文字が書きづらくなった。
□ 部屋に入るとき、ドアやふすまに、腕や肩をよくぶつけるようになった。
※上記のような症状が現れてきたときは、視野に欠損が生じており、緑内障がかなり進んだ状態です。
★そうなる前に早めに眼科を受診してください!
実際、緑内障は失明原因の第一位であり、油断できない眼の病気です!
体現テストです。
タオルを1枚用意してください。
そのタオルを目に当てて、頭の後ろで縛って、目隠ししてください。
目隠しした状態で10分間、日常生活と同じように、行動してみてください。
食事したり、お茶や、コーヒーを飲んだり、トイレにも行ってみましょう。
いかがでしたでしょうか?
たった10分間ですが、普通に行動することが、また通常通りに生活する事がいかに難しいことか、という事を実感されるでしょう。
介助する人がいなければ、一歩も動けない、まったく何もできません。
目が見えないという状態が、いかに怖いことかがわかります。
日常生活に支障をきたすどころか、日常生活が破綻してしまう事態となります。
これが、失明するということです。
※注意! 実験されるときは、一人では行わないでください。周囲の状況や安全を確認の上で実行してください。
眼科医が薦める!「自分でできるセルフケア方法!」
眼科医に、「緑内障患者が日常するべきことは何ですか?」と聞きますと、
「眼圧を上げないことと、下げることだけ。これに尽きる!治療方法はこれしかありません。」と断定されます。
そこで眼科医が薦める、「自分でできる眼圧を上げない、下げるためのセルフケア方法」をご紹介します。 ●ガムを噛む!------あごの筋肉を動かすことで、顔全体の血行を良くします。1日最低でも20分間、できれば1時間程度が良いです。勤務中はガムなど噛めないときは、往復の通勤時間を利用すると良いです。
●いびきをかかない!---いびき止めなどを使用して、なるべくいびきをかかないようにします。
●ネクタイをしない!---ネクタイは首周りを縄で締め上げている状態です。血行が悪くなるのは当然ですが、そうは言ってもネクタイをしないわけにはいかないという人は少し 緩めを心がけてください。ズボンのベルトもきつく締め付けないようにしてください。
●禁煙する!-------喫煙は言うまでもなく、血管を収縮させるため血行を悪くします。即禁煙!
●スマホを見ない!----見ないわけにはいかないと猛反発されるでしょうが、これは見ている姿勢に問題があります。ストレートネックという前かがみ、うつむいた姿勢、首をうなだれた状態で長時間スマホを見るのは良くないようです。うつむいた状態では水晶体が、瞳孔を塞ぎやすくなって眼圧が上がることになります。また頭部の血流が低下し、血行が悪くなり眼圧が上昇します。
●目を酷使しない!----休憩なしで何時間も連続して、パソコン業務などで目を酷使することは控えましょう。厚生労働省が2002年に制定された「VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン」では、1時間VDT(デジタルディスプレイ機器)作業を行った場合、15分程度の休憩をとることを推奨されています。
●ごろ寝して読書しない!---下向きにごろ寝して、うつ向きで読書するのはやめましょう。スマホを見ない!と同じように長時間のうつむいた姿勢は、眼圧を上昇させます。
●ビールの一気飲みをしない!---ーー生ビールをジョッキで一気飲みしたり、ペットボトルなど500㎖以上の多量の水を一気に飲むことは絶対NGです!眼圧が一気に上昇します。とても危険です!ゆっくりと少しづつの適度なアルコール摂取は、むしろ血行を良くして体全体をリラックスさせます。
●風邪薬は飲むときに相談する!ーーーーー風邪薬や咳止め、鼻炎薬、胃腸薬の添付説明書の注意事項には、「緑内障患者は服用前に医師に相談してください」と書いてあります。これは風邪薬の成分によって眼圧を上げる恐れがあるためですが、開放隅角緑内障の方ならそんなに眼圧は上昇しませんし、仮に一時的に少し眼圧が上昇してもすぐ元に戻ります。閉塞隅角、または狭隅角の方は注意が必要ですが、これも閉塞隅角と診断された時点で眼科医により処置を受けますので支障はないと思われます。心配なら眼科医に、自分の緑内障のタイプを確認されてから風邪薬などを服用してください。
●緑内障の原因と対策は?
「緑内障」と診断されたとき、その眼科医から、すぐに近くの内科(循環器系)に行って、血液検査などを受診するようにと、紹介状まで書いて勧められたという例がたくさんあります。このことからわかるように、「緑内障」の原因は血流の悪化や滞り、つまり血行不良であるということです。従って、緑内障の進行を食い止めるためには、網膜の血流アップが重要になってきます。以下はその具体的な原因です。
1、アポトーシス
緑内障の原因は、眼底部分の血流が悪化して、網膜の視神経の細胞がアポトーシス(細胞の自殺)を起こすことで進行すると考えられています。
アポトーシスとは、個体の組織の成長過程で細胞内の遺伝子の指令や老化などによって細胞が死滅することで、細胞の自殺ともいいます
2、網膜の血流の滞り
房水の排出は網膜の血管を通して行われるため、この網膜の血流の滞りが緑内障の発症に深く関わっていると考えられています。
3、亜鉛 不足
緑内障を引き起こす要因の一つに酸化ストレスがあります。酸化ストレスとは目の老化現象で「光老化」と言いますが、光(紫外線とブルーライト)を浴びることで発生する活性酸素により起こります。
その酸化ストレスの元になる活性酸素を除去できる物質として、SOD(スーパー・オキサイト・ディスムターゼ/Super Oxide Dismutase)という抗酸化酵素があります。SODは網膜に分布し抗酸化作用をもたらして活性酸素から守ってくれています。このSODを構成する成分が「必須ミネラル亜鉛」です。亜鉛不足になることでこのSODのはたらきが衰えて、血行不良となり緑内障を発症します。
★亜鉛とルテインは、「緑内障対策素材」にリストアップされています。
緑内障は難治病といわれ、一度障害された視神経を回復させることはできません、
常に進行している状態ですから毎日継続しないと、再び眼圧が上昇して、緑内障が進行する可能性があります。
💖現状維持のためのポイント!
●進行を遅らせるために眼圧を下げること。
●眼圧が上がらないようにすること。
●毎日の点眼薬。
●「緑内障対策素材」を含有するサプリメントを摂取すること。
緑内障の進行を予防するには、目の健康に良いとされる栄養素を取り入れることが大切です。それが「緑内障対策素材」です。
ルテイン・アスタキサンチン・カシス・ビルベリー・亜鉛・タウリン

ルテインとは、緑黄色野菜に含まれるカロテノイド(色素成分)の一種です。
もともと眼の角膜、水晶体、黄斑部分に多く存在し、まるでサングラスのように、紫外線ダメージやブルーライトハザード(青色光)をカットして活性酸素から、眼を守っています。 ただし加齢に伴い減少するので、外からの補給が必要です。
人間の脳や目には、有害物質を通さないようにガードする関所
(バリア)のような「血液脳関門」と、「血液網膜関門」が存在します。
ルテインとアスタキサンチンは、その関所を通ることができる数少ない成分です。
「マリーゴールド」とは、聖母マリアの黄金の花という意味があります。
アスタキサンチンとは、サケ、えび、かにや海草などに含まれる赤い色の色素成分で天然由来の有用成分です。
その抗酸化力は非常に強力で、βカロチンの約100倍、コエンザイムQ10の約800倍、ビタミンEの約1,000倍もの抗酸化力があり、網膜に有害な過酸化脂質の増加を防いでいます。
紫外線ダメージ(UV)や青色光(ブルーライトハザード)といった光の障害から目を保護する働きがあります。
またルテインと同じく「血液脳関門」と「血液網膜関門」を通過できる性質を持ち、このため眼の血管にたどり着き、有用な物質として働くことができる数少ない物質なのです。
またゼアキサンチンも同じカロテノイドの一種で、黄色の色素成分であるキサントフィルに属します。アスタキサンチンと同じく強力な有用作用があります。
またクリプトキサンチンも同じキサントフィルに属するファミリーです。
ちなみに緑色の色素成分をクロロフィルといいます。クロロフィルは葉緑素としても知られています。
カシスの実は、特別なアントシアニンを含みます。
カシスは、日本名「黒房すぐり」「黒すぐり」ともいって、黒に近い濃紫色をしており、カシス特有の吸収性に優れた4種類の「カシスアントシアニン」を含んでいます。
中でも、高い抗酸化力をもつ「デルフィニジン」を豊富に含むとして、注目されています。
毛様体筋の緊張をゆるやかにして、ピントフリーズ現象をサポートするためにカシスが有効であると言われています。
カシスもビルベリーも、ルテインと同じく有害物質を通さないようにする関所(バリア)「血液網膜関門」を通過できる成分です。
このカシスアントシアニンを摂取することで、眼底や網膜、視神経の血流が促進されるとの研究報告が2004年の日本緑内障学会で発表され、話題になりました。現在、カシスが緑内障の予防や改善においても注目されています。
ビルベリーとは、150種類ほどあるブルーベリー種の中でも、ポリフェノールの 一種である青紫色の色素「アントシアニン」を豊富に含んでいます。
これは植物が紫外線から実を守るための成分です。
1940年代、ブルーベリー愛好家の英国空軍パイロットが「夜間飛行を得意とした」というエピソードをきっかけにブルーベリーの研究は始まりました。
研究の末、ブルーベリーに含まれる「アントシアニン」には、光を信号に変え、ものの見やすさを左右する物質「ロドプシン」の再合成を助ける働きに関係していることが知られています。
ビルベリーには、そのアントシアニンが一般のブルーベリーより約4倍も多く含まれています。
他にもタンニン、ヒドロキシ桂皮酸、ヒドロキシ安息香酸、フラボノール配糖体などを含有しています。
亜鉛とタウリンとは、酵素やたんぱく質の合成に関与する、生きていくうえで欠かすことができない必須ミネラルの一種です。
目の網膜と脈絡膜部分に多く存在しています。物を見る時に働くロドプシンの代謝に必要不可欠な成分です。人間の体内では作り出すことができないため、食事などから摂取する必要があります。
魚介類や肉類などに多く含まれていますが、特に牡蠣に多く含まれていることで知られています。
海のミルクともいわれる牡蠣には、100gあたり13.2㎎もの亜鉛が含まれています。1個あたりにすると1.5~2.9mgです。10個ほど食べれば1日の必要量を摂取できますが、毎日となるとむずかしいことになります。そこでサプリメントで摂取することが良いでしょう。
★★★★★ M・R様 男性 52歳
夜、信号で止まっていると、赤信号の周りがにじんで眩しいというか、やけに大きく見えるのです。前の車のストップランプも大きくにじんで見えるし、対向車のライトもいつもより眩しく見えたのです。まるで視野を邪魔するように、、、。翌日眼科に行きました。「両目とも緑内障です。正常眼圧緑内障です。」と診断されました。
「ルテイン」を飲み出して、2年目です。このままの状態で進行しないように、これからもずっと飲み続けたいと思います。
★★★★★ T・S様 女性 51歳 団体職員
めがねの度数が合わなくなってきたので、眼科に行きましたら、「左目が正常眼圧緑内障です。」と言われました。母も生前緑内障でした。これ以上進行しないようにすることと、正常な右目のためにルテインを飲み始めました。
緑内障と診断されたのは、他の眼の病気で眼科を受診したら発見された、というケースがほとんどです。
緑内障と気づいたときには、かなり視野欠損が進んでいたというケースも多くあります。
緑内障と診断されたら医師の指示に従って、進行を遅らせる治療に専念しましょう。
片目だけ緑内障と診断されたら、もう片方の目にも発症しないように、眼圧を上げない、下げるために必要な「緑内障対策サプリメント」を活用して、緑内障を進行させない対策を積極的に実施されることをおすすめします。
今回取り上げて紹介した「ルテイン色素成分」と、「牡蠣肉エキス末」を配合して、飲みやすくタブレット(粒タイプ)にして製品化されたサプリメントが日本国内でも流通しているようです。Amazon、Yahoo、楽天市場など通信販売でも広く市販されているようです。興味のある人は利用するなどして飲まれるといいでしょう。
●詳しい説明はこちらをご覧ください。 「ルテイン」について詳しくはこちらをご覧ください。
