キラキラと光が見える!?閃輝暗点と間違いやすい眼の病気とは?

光が見える!?閃輝暗点とよく似た症状の間違いやすい眼の病気とは?

 

閃輝暗点の症状は、初めに目が見えなくなったり、キラキラする閃光が見えたりします。そのような目のトラブルと間違い安い目の病気があります。

 

 

 

飛蚊症(ひぶんしょう)

網膜中心動脈閉塞症(もうまくちゅうしんどうみゃくへいそくしょう)

●網膜剥離(もうまくはくり

●光視症(こうししょう)

●緑内障(りょくないしょう)

 

黄斑変性症(おうはんへんせいしょう)

 

上記のような症状は、片目だけに現れます。両目に同時に発症することはありません。従って片方ずつ交互に目を閉じても、両目ともに異物が見えたり、両目を閉じていても光が見えるといった症状ならば、眼球の疾患ではないということがわかります。つまり「閃輝暗点」は眼の病気ではなく、脳の血管神経病理学的疾患ということになります。しかしながら、いずれにしてもしろうと判断は禁物です。まずは、眼科にて専門医の適切な診断を受けてください。

※注意 両目ともに視野が欠けるといったケースは、脳梗塞・脳腫瘍・脳内出血の可能性があります。速やかに救急車を呼ばれて、緊急治療を受けてください。

 

その他にも、ハロ・グレア現象と言われる眼の視力障害があります。

レーシックの視力回復手術を受けた後の合併症、あるいは後遺症として最近話題となっています。

ハロー現象とは、光が光源を中心にぼやっとふくらんだように見える現象です。

クレア現象とは、光がキラキラと極端にまぶしく見える現象です。

 この現象は、「閃輝暗点」とは関係ありません。

 詳しくは「ハロ・グレア現象」で検索してください。

 

 

 

このような眼の病気について詳しく解説したサイトがあります。こちらをクリック。


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コメント: 1
  • #1

    一生カープファン (土曜日, 22 9月 2018 22:43)

    69歳、男性、定年退職後バイトに行くようになったら、よく閃輝暗点になります。年に30回もあります。初めてのとき、目が見えなくなるので大きな病院の眼科に行きました。若い医者で「良性の黄斑変性症かな?たぶん?」と。誠に頼りない。ネット検索で、お宅のサイトに書いてあったように開業医の眼科に行きました。そこで閃輝暗点と教えてもらいました。内科への紹介状も書いてもらいました。とても助かりました。ありがとうございました。