閃輝暗点 キラキラの出ないようにする治療法はない!?

閃輝暗点 キラキラの出ないようにする治療方法はない?

「あ!またはじまった!「目が見えなくなる!突然視界に黒い点が!」「光り出してどんどん大きくなって視界全体に回り出す。」、「この不気味なキラキラが、出なくする方法はありませんか?」

 

「医療相談室」へのご相談やご質問の中で、閃輝暗点についてのお尋ねで一番多いのがこの質問です。

「突然、視界全部を覆い尽くすキラキラの閃輝暗点。片頭痛の前兆として現れる異様な光の現象。そしてこの後に起こる強烈な頭痛に襲われる。この症状により3~4時間は何もできない。予定が狂ってしまう。何とかならないのか。」「キラキラの出ないように予防はできないか?」

このようなご質問や、ご相談が多くあります。

この閃輝暗点に翻弄されて、肉体的にも、精神的にもQOL(生活の質)の低下を余儀なくされて、日々悩まされている方がたくさんおられます。

しかし、残念ながらキラキラの閃光を出ないようにする治療法はありません。

21世紀の今日においても、西洋医学療法では開発されていません。その研究さえなされていないのが現状です。

頭痛を治す治療薬はあります。トリプタン系製剤が2001年(平成13年)に認可されて以来、特効薬のように効果を得られています。また頭痛が起こらないようにする予防薬もあります。(ここでいう予防薬とはあくまで医師が処方する頭痛薬です。頻繁に起こる頭痛を予防するための予防薬です。市販薬ではありません。)

しかしキラキラの閃光を消す、あるいは出ないように予防する、回避するといった治療薬はありません。ですから閃輝暗点の治療法とは、閃光のその後に起こる頭痛への治療、すなわち頭痛薬の投薬治療だけということになります。

何回も同じことを繰り返して言いますが、今現在の病院の医療では、キラキラが現れないようにする治療法はない、治せないということになります。一生続く病態と言われています。これからもずっと、この症状に悩まされ続けることになります。

 

閃輝暗点 代替療法で補う!

現代西洋医療には限界があるのであれば、そこでそれを補う代替医療があり、その研究も進んでいます。これを代替補完医療といいます。代替療法とも言いって、世界中でたくさんの代替医療を摂りいれた療法が行われています。

「閃輝暗点」の治療法にも限界があるのであれば、何かしら代替療法があるのではないでしょうか。

 

そこで自分でできるセルフケア対策として、代替療法を摂り入れるという選択肢を探してみましたのでご紹介します。

生活環境を改める、食生活を見直すといった広い意味で、「食事養生療法」という代替療法があります。「三大栄養素」や、「ビタミン」「ミネラル」が不足すると欠乏症になり、身体にさまざまなトラブルが生じます。足りない、不足しがちな栄養素は食事だけでは補えません。この食事療法では薬用植物ハーブや、サプリメントを積極的に摂取することを推奨しています。

 

 

閃輝暗点の代替医療について解説したサイトがあります。詳しくはこちら

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コメント: 1
  • #1

    秘密の八重歯 (土曜日, 02 1月 2021 14:55)

    私も若い頃、年に20回くらい出ていました。月に5~6回も頻繁に起こることもありました。症状としてはキラキラの後がひどくて、数時間にわたって、こめかみ、首すじを激痛がおそい、眼の前が白く半透明になって涙が出るので何も見えず、吐き気まであり、ソファーの上で毛布を頭からかぶって、体中汗びっしょりになってのた打ち回っていました。何年も頭痛薬、鍼灸、整体、電気マッサージ、温熱治療までやりましたが全く効果がなく、いつ閃輝暗点が出るかと恐怖心に怯えながら生活していました。
    このキャッツクローは、高校のときの同級生の友達が教えてくれました。その友達はリウマチがあり、数年前から飲んでいて、閃輝暗点にも良いそうだから飲んで見たらと教えてくれました。半信半疑で飲み始めました。ところが1ヶ月ウソのように閃輝暗点が起きなかったのです。すぐ360粒入りを頼みました。3ヶ月まったく起きませんでした。続けてみようと3ヶ月ごとに頼んで1年があっという間に過ぎました。その間、なんだか別の人になったみたいで、毎日見る景色が違って見えて、新鮮な気持ちでワクワクしました。あの恐怖で怯えていたことが本当にウソのようでした。
    1年過ぎ、2年が過ぎて3年間飲みました。それで、6ヶ月ほどやめて飲まなかったのです。そしたら風邪を久しぶりに引きました。閃輝暗点はまったく起きないようになりましたが、キャッツクローを飲んでいた3年間は一度も風邪をひかなかったのにと思って、閃輝暗点もまた起きたらいやだなと思って、また再開して飲み始めた次第です。閃輝暗点の片頭痛の痛さは体験したものでなければ分からないもので、お察しいたします。
    私のお話が、どなた様にも当てはまるというわけではないかもしれませんが、お役に立てれば幸いです。