【最新医療特集記事】

「特集」亜鉛不足で起こる?からだのトラブル!?

亜鉛が不足して起こる病気を、知っていますか?

必須ミネラル「亜鉛」が欠乏すると、低亜鉛血症、亜鉛欠乏症になります。

亜鉛は、私たちの生命維持に欠かせない大切な必須ミネラルです。

300種類もある酵素と密接な関係があり、神経伝達ホルモンを活性化する重要な役割を担っている「微量元素栄養素」です。ヒトの成長、生命力、免疫力、活力、長寿に深く関与しています。

そのため不足するとカラダのトラブルが顕著になると言われています。

必須とは、ヒトのからだが正しく機能するために必ず摂らなければならないという意味と、一日に必要とされる量が、欠かしてはならないという意味があります。

不足するとからだに様々なトラブルを起こします。これを欠乏症といいます。


亜鉛不足を、チェックシートで自己チェック!

亜鉛不足で起こるからだのトラブルを、チェックシートで自己チェックしてください。

亜鉛不足だと、どんな病気になるの?

亜鉛不足で起こるカラダのトラブルとは?

亜鉛不足で起こる、カラダのトラブル!低亜鉛血症、亜鉛欠乏症にならないようにするためには?

その身体の不調は、こんな病気の可能性があります!

爪が白くなって縦縞ができる、爪が割れる、爪が剥がれる、

味覚障害、口内炎、慢性下痢、胃潰瘍、食欲不振、

皮膚炎、夜盲症、眼精疲労、 片頭痛(偏頭痛)、閃輝暗点、

黄斑変性症、飛蚊症、緑内障、白内障、

ハゲ、抜け毛、薄毛、脱毛、十円ハゲ、円形脱毛症、

精力減退、勃起不全、男性機能不全、

成長期の発育障害、発育不全、機能性障害、

性腺発育障害、骨粗しょう症、    

前立腺肥大症、前立腺ガン、尿路結石症、

免疫機能低下、創傷治癒障害、催奇形性、

精神障害、ストレス、うつ病、パニック障害、イライラ、キレる、

  

 


女性に多いトラブルは?

肌荒れ、シミ、ニキビ、  

抜け毛、脱毛、薄毛、円形脱毛症、

閃輝暗点、片頭痛、うつ病、パニック障害、

貧血、冷え性、月経不順、生理痛、 

更年期症状、骨粗しょう症、

 

 

男性に多いトラブルは?

男性機能不全、ED障害、勃起不全、      

前立腺肥大症、トイレのトラブル、 

前立腺がん、過活動膀胱、頻尿、

ハゲ、抜け毛、薄毛、  

十円ハゲ、円形脱毛症、

閃輝暗点、片頭痛、うつ病、パニック障害、

 

 


なぜ、亜鉛不足になるのか?亜鉛不足になる原因とは?

亜鉛が不足する原因とは?

普通に食事を摂っていれば、不足する心配はないのに、実際に不足するのは、どうしてなのでしょうか?

1、加工食品には、すでに精製の過程で含まれていない!?

食パン、調理パン、惣菜パン、菓子パンには、亜鉛は含まれていません。

加工食品の原料である小麦や大豆といった穀物を、

精製加工する過程で、亜鉛は消失してしまいますので、すでに含まれていません。

小麦粉や白米も精製されるときに、すでに亜鉛が

まったく失われて含まれていないというわけです。

ですから食パンや調理パン、惣菜パン、菓子パン

などには亜鉛は含まれていません。

 

 「朝食はパンです。」という方は、食事では亜鉛を摂取できてないということになります。

また、小麦粉で製造されるインスタント食品、即席カップめんなども、亜鉛はまったく含まれていません。

  

 


2、亜鉛の吸収を阻害する「物質」がある!?

亜鉛などのミネラルは腸で吸収され、それぞれの細胞で私たちの身体に役立つはたらきをします。

しかし、腸での吸収を邪魔するもの、妨げているものがあります

亜鉛の吸収を阻害する物質として、以下のものがあります。

  

【フィチン酸】

パンや麺類などの小麦粉製品や穀物・豆類が原料の製品、またインスタント食品に多く含まれています。日常の食生活でよく摂取される食べ物ですが、亜鉛が吸収されにくくなるフィチン酸が含まれています。

フィチン酸は、カルシウム・マグネシウム・亜鉛などのミネラルとの結合力が強いため、体内への吸収を低下させます。

 

【ポリリン酸】

スナック菓子やインスタント食品などに含まれる食品添加物です。

食品添加物とは?

人口着色料、防腐剤、保存料、甘味料、合成着色料、香料、合成調味料、発色剤防かび剤、抗菌剤、漂白剤、酸化防止剤、増粘安定剤、糊料などがあります。

「ポリリン酸カリウム」や「ポリリン酸ナトリウム」などの形で使われることが多く、他のリン酸塩類と併用して様々な食品に使われる「リン酸ナトリウム」と称されていることもあります。

 ※食品添加物は、亜鉛の吸収を阻害し、体外に排出する作用があります!

食品添加物の摂りすぎは、亜鉛の吸収を阻害して、体外に排出するので亜鉛不足になります。

【食物繊維(しょくもつせんい)】

本来、食物繊維は私たちにとって大事な栄養素の一つですが、亜鉛をはじめとして銅・鉄といったミネラルを

吸着してしまう性質があるため、小腸での吸収が妨げられてしまいます。

特に穀類や藻類の食物繊維などはその作用が強いものがあります。

食物繊維の摂りすぎは、亜鉛不足になります。
タンニンはカテキンの一種で、コーヒーと一緒に飲むと、亜鉛の吸収が半減してしまいます。

【タンニン】

タンニンはコーヒー・紅茶・緑茶に含まれる渋みを感じさせる成分です。

カテキンの一種で、コーヒーなどと一緒に飲むと亜鉛の吸収が半減してしまいます。

 

食後にコーヒーやお茶を飲む習慣のある方は、一時間ほど間を開けてから飲まれるようにしましょう。

 

 【シュウ酸(灰汁)】

シュウ酸は、尿路結石の元凶とまで言われて、よくご存知の方も多いようです。

なすやほうれん草などの緑黄色野菜・チョコレート(カカオ)・コーヒー・紅茶・ナッツなど、また青汁にもに多く含まれている成分です。

シュウ酸は、カルシウムと結合してシュウ酸カルシウムとなり、腎臓結石や尿路結石のもとを作る「結石形成物質」と呼ばれています。

このシュウ酸も、亜鉛の体内への吸収を阻害します。

 ※尿路結石について詳しくはこちらをご覧ください。「特集」尿路結石の再発が怖い!

 

[アルコールの取りすぎ]

お酒やビールを飲む際は、肝臓でアルコールの分解のために、亜鉛が大量に消費されることになります。

亜鉛不足によってアルコール分解がうまくゆかず、肝臓への負担が重くなります。

普段より多めの亜鉛摂取が必要になってきます。

 

[激しい運動や労働]

激しい運動や労働をすると、亜鉛の消費量も多くなります。

亜鉛不足になると回復力が低下してきます。


☆ 酵素と亜鉛の、密接な関係!?

亜鉛がないと、300種類の酵素は働きません!!

最近、酵素がTVでブームのように話題となっています。○○酵素とかたくさんの種類があります。

ですが、その酵素が活動するには亜鉛が必要となります。

酵素だけを摂取しても、亜鉛が不足すると酵素のはたらきは鈍くなると言われています。

つまり酵素は、亜鉛がないと働かないということです。

亜鉛を必要とする酵素は実に、300種類以上あります。

亜鉛が欠乏すると酵素も不足して働かなくなり、いろいろな病気のトラブルが起きることになります。

 

☆ 亜鉛は、五感に関わるスーパーミネラル!

必須ミネラルの亜鉛は、五感に関わるスーパーミネラルです。

 

 

 

人間の五感は、

視覚、

     聴覚、

     臭覚、

       味覚、

         触覚です。

 

この五感をフルに活用して、いろいろな情報を外界から取り寄せています。

ところが亜鉛が不足すると、この五感全体の機能が鈍くなってきます。

そうしていろいろな病気が起きることになります。

 

亜鉛不足で良く知られているのが味覚障害ですが、それだけではありません。

次のような身体のトラブルを引き起こすことになります。


亜鉛不足で起こる、身体のトラブル!?

「亜鉛不足なんて、感じたことはない!!」と思われるでしょうが、意外と多いものです。私たちにとって、身近なトラブルをいくつか紹介し、その対処法を解説します。

●味覚障害!!

おいしい食べ物を楽しんで食べることは、人生にとって大きな楽しみの一つです。そのために味覚は大切な役割を果たしています。味覚が感じられないと、食べることも、飲み込むことも不快に感じ、また腐った食べ物や毒をもつ食べ物の味がわからないと、生命にとっても危険です。

「味覚障害」には複数の原因があります。突発性、心因性、薬剤性、亜鉛欠乏性などです。他に濃い味の食事の摂り過ぎ、タバコの吸い過ぎなどですが、一番の原因と言われているのが亜鉛欠乏性です。

 

味覚を感じるのは、舌の表面にある味蕾(みらい)という微小な感覚器官です。味蕾という細胞は、短い周期で新しく生まれ変わっており、そのためにはたくさんの亜鉛を必要とします。つまり、亜鉛が不足すると細胞が生まれ変われなくなり、味覚障害を引き起こすのです。

 

不足すると、

厚労省のガイドラインでは、亜鉛の1日の必要量は成人男子で15mgとされています。慢性的な摂取不足が亜鉛欠乏症となり、味覚障害となります。食事で亜鉛を毎日15mg摂取するのはたいへん難しいとされています。

そこで亜鉛サプリで摂取し補うということになりますが、亜鉛だけの単体ではなく、鉄分、銅も一緒に摂取するのが理想的です。

鉄分、銅も一緒に摂れる亜鉛サプリがあります。詳しくはこちら


●亜鉛不足で、精力減退!!

亜鉛不足で精力減退!

 

男性機能不全! ED障害! 勃起不全!

精液が減る! 精子がやせる!

 

亜鉛は、前立腺や精子に多く存在しています。

精子の形成に亜鉛が不可欠で、生殖機能を正常に維持するのに重要です。

 

不足すると、

不足すると男性としての生殖機能が低下します。

男性としての機能を維持するためには、亜鉛が必要不可欠となります。亜鉛を含む食べ物を日常的に摂らなければ亜鉛不足となります。しかし、食事からの亜鉛摂取はたいへん難しいとされています。そこで亜鉛サプリを摂取されることをお勧めします。

 


●亜鉛が不足すると、ハゲ、薄毛になる!?

亜鉛不足で、ハゲ、抜け毛、薄毛、円形脱毛症になる。

 

 

 

 眼精疲労から抜け毛? 薄毛になる!?

眼精疲労は亜鉛不足によって起こりますが、その不足を補い、解消するために亜鉛が多量に消費され、頭皮に必要な栄養素が損なわれることで、抜け毛が増えて、その結果薄毛、脱毛症となる人が多くなります。

 

ハゲ、脱毛症、円形脱毛症(十円ハゲ)は、亜鉛不足が原因と言われています。でも亜鉛を単体だけ摂取しても十分とは言えません。鉄分や銅も一緒に補うようにするのが重要です!

 

鉄分、銅も一緒に摂れる亜鉛サプリがあります。詳しくはこちら


●亜鉛不足で起こる眼の病気。

「加齢黄斑変性症」

上の図を見てください。

目に必要な栄養素は?という質問に、ルテインやビタミンAを上げる人が多いと思います。

実は「亜鉛」も眼の網膜にとっては必要不可欠な、なくてはならない栄養素です。

眼の中の網膜という、外から入ってきた「光」を感じる部分に、たくさんの亜鉛が使われています。

網膜の中央に、「黄斑(おうはん)」と呼ばれる維体細胞が多く集まった部位があり、そこが正常に働くために

亜鉛が必要とされています。

この黄斑部がダメージを受けて変化することが原因で、見たい部分がゆがんだり、暗くなったり、ぼやけたりする眼の病気があります。

それが、「加齢黄斑変性症(かれいおうはんへんせいしょう)」という、眼の病気です。

●黄斑変性症とは?


●夜盲症って、知っていますか?

夜盲症は、亜鉛不足で起こります。

夜盲症という眼の病気を知っていますか?

「夜盲症(やもうしょう)」とは、暗いところで、視力が著しく衰え、眼がよく見えなくなる眼の病気です。

鳥目(とりめ)ともいいます。

戦後から昭和30年代にかけて、栄養失調からこの夜盲症にかかる人が大変多かったようです。

 栄養状態が良くなるうちに夜盲症になる人は少なくなったのですが、最近、患者が増えたとの報告があります。

 この病気は、亜鉛が欠乏することが原因で起こります。


●目がピクピクと、痙攣(けいれん)することはありませんか?

目がピクピクとけいれんするのは、亜鉛不足です。

 

目を使いすぎたと感じるときなどに、目の下がピクピクと痙攣したりすることがあります。

これも亜鉛の欠乏によって起こる眼精疲労の症状のひとつです。

亜鉛の欠乏によって、目の光をキャッチする能力が弱くなるので、その結果として目が疲れやすくなります。それが眼精疲労です。

(目の下の痙攣は、カルシウム不足でも起こります。)


●亜鉛は、骨粗しょう症の予防にも!

亜鉛は、骨粗しょう症の予防にも効果が認められています。

女性の更年期症状のひとつ、骨粗しょう症は、骨の中のカルシウムの流出が原因です。

骨の中がカスカスの状態となり、転んだり、少しの力ですぐ骨折してしまいます。

腰や、足の骨であれば寝たきり状態となり、要介護状態になってしまいます。

そうならないために、カルシウムの補給も大事ですが同時に「亜鉛」も、摂取しましょう。

 

科学技術庁放射線医学総合研究所の研究報告によりますと、亜鉛は、カルシウムが確実に骨になるための吸収を助けるという役目があり、骨形成の促進効果があり、また、すでに骨粗しょう症になっている患者さんの、骨密度の改善効果も認められています。


●閃輝暗点の原因は、亜鉛不足!?

 

脳の中枢神経と、目の視神経とは直結しています。

亜鉛は脳の中枢神経の機能に関与する必須ミネラルです。

亜鉛やマグネシウムが不足すると、神経伝達物質セロトニンの生成がスムーズにいかなくなります。

すると血管が収縮し、大脳皮質の血流減少になり、視神経がうまく働かなくなることになって、一時的に視野が欠損してきます。

視神経がけいれん状態となり、キラキラした閃光を見ます。

続いてその反動で血管拡張が起こります。

血流が減少とは逆に大量に流れ出すことになり、血管壁に炎症を起こしズキンズキンとした、拍動性の片頭痛が起こります。

 

それが、「閃輝暗点(せんきあんてん)」という片頭痛の症状です。

(閃輝暗点のみ頭痛がない症例も多くあります。)

「閃輝暗点」の体験談レビュー

K・M 様 51歳 男性 印刷工

28歳の時でした。突然、目の前の物が半分しか見えなくなったんです。

自分の左腕の手指だけ見えて、腕全部が見えなくなったんです。

そして眼の中に、腕時計のステンレス製バンドのようなギザギザの模様が現れ、それがだんだん大きくなってくるんです。

1時間くらい続いて、そのギザギザ模様は小さくなったら今度は、ものすごい激しい頭痛になり吐き気がしてきました。「目が見えなくなった」と、仰天して取るものもとりあえず眼科に行きました。

先生から、「閃輝暗点(せんきあんてん)」と言われました。

いろいろ説明していただきましたが、パニック状態だったのか、よく覚えていませんが、眼の病気ではない、失明はしません、ということは理解しました。それと、原因はストレスだということでした。

そういえば、理髪店で、左耳のうしろに小さいハゲができているよと、言われました。

10円ハゲとか、「円形脱毛症」というそうで、ストレスが溜まるとなるよと、理髪店のご主人から聞きました。

その当時は、職場の人間関係に悩まされていた時期でもあり、ストレスが溜まっていたんだと思いました。

それ以来、「閃輝暗点」はしょっちゅうなりました。2・3か月に一回くらいですか。ひどいときは、3日も空けずに続いたり。

この発作で何がつらいかと言って、職場を早退しなければならないのが、一番嫌でした。

上司や同僚たちから、「またか。」と、うとんじられているのが背中でひしひしと感じられました。

ハゲたり、抜け毛になるのは、ミネラルの亜鉛不足でなると聞いたので、ネットで「亜鉛不足」で検索したら、「牡蠣エキス」が良いと載っていました。

「閃輝暗点」の人が「牡蠣エキス」を飲んでいるとも載っていました。

わらにもすがる思いで、すぐにネットで注文して「牡蠣エキス」を、送ってもらったんです。

苦しんでも頑張っている自分への投資だと思い、それと長く飲んだ方が良いだろうと、大瓶の方を2瓶、カード払いで取り寄せて飲み始めました。

1日に9粒飲むこともしましたが、だいたい毎食後に2粒で、1日6粒づつ飲みました。

その間、1か月後に一度発作は出ました。いつもと一緒でひどかったです。

ところが、その2瓶を飲み終わる頃までの半年間、全然忘れていました。

たばこも止めました。禁煙したらストレスがかえって増えるんじゃないかと、心配しました。

でも自分は、高い品質のサプリメントの「牡蠣エキス」を飲んでいるから大丈夫だという安心感からか、まったく吸いたいとは思いませんでしたし、すぐ隣で人が吸っていても、平気でした。

「牡蠣エキス」を飲み始めて4年ほど経ちます。

今でも一年に一回ほど閃輝暗点の発作は出ますが、前よりも調子が良くなったようです。

飲む量を1日3粒に減らしてますが、これからもずっと飲み続けたいと思っています。

掲載の内容は個人の感想です。効能を表わすものではありません。得られる結果には個人差があります。


亜鉛は、消費者庁より表示を認められている、栄養機能食品です。

亜鉛のチカラで、毎日の健康をしっかりサポート!


亜鉛を多く含む食べ物は?

 

亜鉛を多く含む食品には、次のようなものがあります。

 

牡蠣(カキ)、うなぎ、

牛肉(もも肉)、  

チーズ(豚・鶏、)、卵黄、

大豆、 納豆、  

きな粉、 豆腐、 

そば、 ゴマ、

緑茶、 抹茶、

カシューナッツ、アーモンド、

黒米、赤米、ホタテ貝、

鶏ささみ、

 

 

 

亜鉛は、特に魚介類に多く含まれています。牡蠣の場合、100g中に約13㎎の亜鉛が含まれており、うなぎやホタテなど他の食品と比較しても高い含有量を誇っています。

でも亜鉛は食べ物から摂取しにくい!?

成人の体内には、約2gの亜鉛が存在します。

アメリカFDAの勧告数値によると、亜鉛の1日の必要摂取量は、成人男性で約15mg、成人女性で12mg、とされています。ちなみに乳児は3~5mg、子供は10mgです。

しかし実際に食事から摂取される量は、男性8,8mg、女性では7,3mgしか摂られていないとの報告があります。

このように現代人は必要摂取量の数値を大きく下回っています。

この数値から通常の食生活では摂取ができない必須ミネラルであることが、よくわかります。

 

だから亜鉛は、サプリメントで効率よく摂取することがベスト!

亜鉛サプリの「牡蠣肉エキス末」で摂る!

閃輝暗点のサプリメントは、牡蠣エキスがあります。

 

「牡蠣肉エキス末」: 

牡蠣は「海のミルク」と呼ばれるように、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなど栄養の宝庫です。

亜鉛、マグネシウムなどのミネラルや、トリプトファンなど、体内で作り出せない9種類の必須アミノ酸をはじめとする19種類のアミノ酸など、5大栄養素すべてを備えている完全食と言われるバランス総合栄養食品です。

中でも必須ミネラル亜鉛の含有量が非常に高いことが特長です。

 

 しあわせホルモンと呼ばれる脳内セロトニンが不足することで起こる体の不調が、最近のTVやマスコミで話題となっています。しかしヒトは体内に、神経伝達物質セロトニンをそのまま摂りいれることはできません。

それは血液脳関門というバリアでブロックされるので、脳内はもとより体内に入ることができないのです。

ですが、その原料は血液脳関門を通過することができます。つまり原料を摂りいれて、セロトニンを脳内で作り出し増やすことはできるということです。

その原料とは、亜鉛、鉄分、マグネシウム、カルシウム、トリプトファン、ビタミンB2などです。

「牡蠣肉エキス末」は、神経伝達物質セロトニンを生成するこれらの材料をすべて揃えています。

最近、社会的な問題となっているうつ病やパニック障害の発症原因は、亜鉛不足と鉄分欠乏とタンパク質不足が原因の一つであることは医学的に証明されています。

「牡蠣肉エキス末」には鉄分も銅もタンパク質も豊富です。

「牡蠣肉エキス末」は脳内セロトニン不足や鉄分欠亡を補い、女性の方の更年期症状を改善し、軽減させるサポートが大いに期待されます。

出典:藤川徳美著「うつ・パニックは鉄不足が原因だった」(光文社新書)

 


☆☆☆体験者の声 レビュー

H・W 様 50歳 男性 広告代理店勤務

亜鉛不足なんて、感じることなどないと思っていましたが、こちらのHPのサイトの「亜鉛不足で起こる症状」を読んで、「亜鉛不足のチェック」をして見ましたら、私の場合ほとんどが当てはまるのですよ。

特に爪のことで、思い当りました。

左手の中指の爪がよく割れるんです。同じ所が欠けてくるのです。衣類に引っかかるんです。

それと私の足の爪がまた汚いのです。自分で言うのもおかしいくらい。

どす黒くて、表面がカサカサで、その上にテントウムシのような白い点々があって、また白いフェルトペンでわざと書いたような、くっきりと縦に線とかありまして、変形もしている状態でした。

「亜鉛サプリ牡蠣肉エキス末」を飲むようになって、か月くらい過ぎたころからですか、足の爪を切っていま

したら、左の親指の爪がつるつるになっていました。色もほんのり桜色と言う感じで。

さらに、半年、一年と経つうちにほんとに爪の色がきれいになって、白い点々もみんな消えて表面がつるつるになってきました。

なるほど自分はやっぱり亜鉛不足だと納得して、また「亜鉛サプリ」に感心もした次第です。

初めは前立腺肥大症は、亜鉛が不足すると前立腺が硬くなったり、腫れてきたりすると、おしっこが出にくくなると聞いたことから、「亜鉛サプリ牡蠣肉エキス末」を飲んで見たいと思ったのです。

飲み出して年くらいですが、これからもずっと飲み続けたいと思っています。

 

 

K・H様 55歳 男性 文具店経営

飲み始めて1年くらいした頃、この「牡蠣肉エキス末」を食卓台に置いていたら、女房がパンフレットを見ていて、「やっぱり、そうなのね!」と言いますので、何のことかと聞いて見ました。

風呂場の排水溝に、髪の毛がたくさん詰まっていたのが、最近少なくなったことや、家の中の床に使っているワイパーみたいな掃除道具(名前がわかりません)に、毎日2,30本髪の毛が付いてきていたのが、この頃「ほとんどない!」というのです。

そういえば私の車の中の掃除をするとき、シートにこびりついてる髪の毛が取りにくいので、ガムテープをちぎってぺたぺたさせて取っていたのに、車の中に髪の毛を見なくなったなと気付いたのです。つまり、抜け毛がしなくなったのです。

それで女房が「やっぱり、そうなのね。」と言ったのです。

自分がやっぱり、亜鉛不足だったのだと気付かされました。

その他にも「そういえば、爪がきれいになった。」とかあります。

親父が70歳のころ、尿管閉塞でおしっこがまったく出なくなって、入院したことがありましたので、自分の前立腺肥大症の予防になるかなと思い、また自分は血糖値も気になると言うこともあって、「亜鉛サプリの牡蠣肉エキス末」を飲んでおったのですが、思いがけないことに驚いています。

亜鉛不足なんて、誰も気づかないと思います。亜鉛という言葉すら知らないのではないでしょうか。

「亜鉛サプリ牡蠣肉エキス末」を飲み続けることは、私にとってたいへん大事なことと思います。

 

 

亜鉛不足で、足の爪に白い斑点ができる!
亜鉛不足で、足の爪に白い線や、白い斑点が出る!

 

その他のレビュー

〇 夜中にトイレに、何度も起きていたのが、亜鉛サプリで朝までぐっすり!

〇 1時間おきに何回も、出が悪い、キレが悪いなどの悩みが解消!

〇 父や兄が同じ前立腺肥大症だったので、用心のために!

〇 閃輝暗点の悩みが解消されました!  「閃輝暗点」に関する「お客様の声」のページは移動しています。詳しくはこちらをご覧ください。

〇 亜鉛サプリで、髪が抜ける、髪の毛が薄い、ハゲるのではないかという悩みが解消!。

〇 亜鉛サプリで、なんでもおいしく食べられます!

〇 爪に白い斑点ができていたのが、いつのまにか! 

〇 もうひと頑張りが、できるようになった!         

 掲載されている内容は個人の感想です。得られる結果には個人差があります。効果効能を表わすものではありません。

                                        


編集後記

今回の特集は亜鉛についてでしたが、亜鉛のこと調べれば調べるほど、スーパーミネラルであるとの認識を新たにしました。亜鉛はからだの機能を維持するうえで、非常に重要な役割を担っている、まさにスーパーミネラルなのです。

しかし、次のような問題点があります。

 不足すると欠乏症になり、体にいろいろなトラブルが生じる。

● しかし食事などでは摂取が難しい。

● 摂取できても、他の食品の影響で吸収が減少してしまう。

● 亜鉛だけの単体では不十分で、鉄分や、銅も一緒に摂取する。

つまり亜鉛は、普段の食生活ではなかなか摂取できない、補うことが難しいミネラルと言えるようです。

そこで、亜鉛不足は鉄分、銅も一緒に摂れるサプリメントで補うことがベストということになります。

 

レビューでご紹介した方々が活用している「亜鉛サプリ、牡蠣肉エキス末」は、飲みやすくタブレット(粒タイプ)にしたサプリメントとして、通信販売などでも広く市販されています。興味のある人は飲むといいでしょう。

詳しい説明はこちらをご覧ください。 「亜鉛サプリ、牡蠣肉エキス末」